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生物チャレンジ Q&A 

Q オリンピックには英語ができなくても参加できますか?

A 国内試験はもとより日本語です。国際生物学オリンピックにおいては試験(理論、実験)は英語で出題されますが、それは引率の先生が日本語に翻訳してくれますので心配ありません。しかし、国際生物学オリンピックでは英語が公用語ですので、英会話ができると試験時間以外では各国から参加した生徒達と交流を深めることができるでしょう。

Q 国内1次予選の出題範囲、レベルについて教えて下さい。

A 出題範囲および過去の国内問題がホームページに掲載されていますので、それを参考にして下さい。

Q 受験するためにお金が必要ですか?

A 受験料は一切必要ありません。ただし、国内1次予選の場合、試験会場までの交通費は自己負担になります。

Q 大学受験にメリットはありますか?

A AO入試等で特典を設けている大学があります。 

首都大学東京
慶応大学
PDF筑波大学
東邦大学
早稲田大学

今後,国際生物学オリンピックの国内選抜試験の結果や国際生物学オリンピックの世界大会での成績を大学入試の特典とする大学が増加するものと思われます。

Q 自分の学校で受験することはできますか?

A 原則として,ホームページに掲載されている試験会場のみで受験可能です。ただし、30人以上の受験者が集まった場合(近隣の複数の学校の受験者が含まれていてもよい。)は、一定の条件を満たせば、その学校を試験会場とする事は可能です。詳しくはホームページの参加申込みの学校単位申込みをご覧下さい。

Q 高等学校の先生が国内1次選抜試験、国内2次選抜試験、国際生物学オリンピックを見学することはできますか?

A 高等学校の先生が国内1次選抜試験、国内2次選抜試験を視察、見学することはできません。また、自校の生徒の引率もできません。国際生物オリンピックも会場のある都市には行けますが、試験会場に立ち入る事は出来ません。

Q HP上に公開されている試験問題を授業で使うことができますか?

A 授業で使って高校生に内容を理解してもらう事は大いに結構です。