ホーム > カテゴリー: 国際生物学オリンピック

日本生物学オリンピック エントリー

国際生物学オリンピック カテゴリの記事

日本教育新聞で科学オリンピック特集を連載中

ニュース, 国際生物学オリンピック

発行部数およそ24万部の日本教育新聞で、生物学オリンピックを含む国際科学オリンピックの記事を連載中です。
生物学の紙面掲載は4月24日、6月26日、8月28日を予定しています。
こちらの特設サイトでも順次PDFが公開予定されます。

[特別連載] 国際科学オリンピックが目指すもの
2023年4月から日本教育新聞の高校面に掲載されている国際科学オリンピックについての連載を紹介しています。
各オリンピックに関する理解を深めるとともにぜひ国内大会にチャレンジしてみましょう。
あなたのその力が輝く舞台は世界へとつながっています!
国際科学技術コンテスト 特設ページ


第34回国際生物学オリンピック日本代表決定

ニュース, 国際生物学オリンピック, 国際生物学オリンピック2023

~ アラブ首長国連邦/アルアインで開催される国際大会で、世界の仲間と生物学を深める ~

国際生物学オリンピック日本委員会(委員長:道上 達男)は、第34回国際生物学オリンピック(2023年7月3日から11日までの9日間、アラブ首長国連邦/アルアインで開催されるIBO2023に派遣する日本代表4名および次点者2名を決定しました。
日本代表および次点者は、全国2,938名の受験者から三次にわたる試験を経て選ばれました。今後、大学教員や専門家も交えた国際生物学オリンピック日本委員会・プロジェクトチームによる特別教育を受け、7月の国際大会に臨みます。

第34回国際生物学オリンピック 日本代表(五十音順)

氏 名 フリガナ 在学校(所在地) 学年
井上 紗綺 イノウエ サキ 久留米大学附設高等学校(福岡県) 高3
大杉 悠真 オオスギ ユウマ 灘高等学校(兵庫県) 高2
佐々木 慧 ササキ ケイ 灘高等学校(兵庫県) 高2

同 次点者(五十音順)

次点者2名は日本代表4名とともに代表団として同じ特別教育に参加し、日本代表に参加できない事由が発生した際には代わって国際大会の日本代表となります。

氏 名 フリガナ 在学校(所在地) 学年
井上 凛音 イノウエ リオン 京都府立洛北高等学校(京都府) 高3
平 圭祐 タイラ ケイスケ 東京都立武蔵高等学校(東京都) 高2

続きを読む


IBO2022アルメニア大会の参加結果

ニュース, 国際生物学オリンピック, 日本生物学オリンピック2022

国際生物学オリンピックに参加した生徒が金メダル等を獲得しました。
また国際的な科学技術コンテストで特に優秀な成績をおさめた生徒への文部科学大臣表彰等の受賞者を決定しました。

文部科学省では、国立研究開発法人科学技術振興機構を通じて、国際的な科学技術コンテストに参加する若者を支援する事業を実施しております。このたび「第33回国際生物学オリンピック(主催国:アルメニア(エレバン)」に参加した生徒が、金メダル等を獲得したとの連絡を受けましたので、報告いたします。
また、文部科学省では、国際的な科学技術コンテストにおいて、特に優秀な成績をおさめた者等に対して文部科学大臣表彰等を行っており、このたびの国際生物学オリンピックの成績を踏まえ、受賞者を決定しましたので、併せてお知らせします。 (共同発表:国際生物学オリンピック日本委員会)

文部科学省からの発表文: PDF

氏 名 ふりがな 在籍校 学年 成 績
三田村 大凱 みたむら たいが 灘高等学校 3年 ◎金メダル
嶋田 佐津 しまださつ 東京都立立川高等学校 3年 ◎銀メダル
川上 航平 かわかみ こうへい 久留米大学附設高等学校 3年 ◎銅メダル
井上 泰直 いのうえ やすなお 東京都立小石川中等教育学校 5年 ○優秀賞

(文部科学大臣表彰受賞者を◎、文部科学大臣特別賞受賞者を○で示す)


第33回国際生物学オリンピック(IBO2022)アルメニア大会

国際生物学オリンピック2022


アルメニア大会公式ウェブページ
期間:2022年7月10日 – 18日
開催地: エレバン州立大学(アルメニア、エレバン)


IBO2022 日本代表団 アルメニアに向けて出発

2022/07/08

2022年7月8日(金)に科学技術館にて第33回国際生物学オリンピック アルメニア大会(IBO2022)日本代表団の結団式がおこなわれました。一行はその後、成田空港よりアルメニアに向け出国し、3大会ぶりとなる現地開催の国際生物学オリンピックに出場するため、アルメニア共和国の首都エレバンへと向かいました。

日本代表団

JBO引率者(50音順)

ジュリー

  • 岩間 亮(東京大学大学院 農学生命科学研究科 助教)
  • 加藤 明(東海大学 医学部 基礎医学系 准教授)
  • 笹川 昇(東海大学 工学部生命化学科 教授)
  • 鈴木 大地(筑波大学 生命環境系 生物科学専攻 助教)
  • 野口 立彦(防衛医科大学校 生物学研究室 准教授)
  • Ferjani Ali(東京学芸大学 自然科学系 生命科学分野 准教授)
  • 松田 良一(東京理科大学 理学研究科 科学教育専攻 教授)
  • 宮下 直(東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授)

第33回国際生物学オリンピック日本代表決定

2022/04/05

~ アルメニア/エレバンで開催される国際大会で、世界の仲間と生物学を深める ~

国際生物学オリンピック日本委員会(委員長:道上 達男)は、第33回国際生物学オリンピック(2022年7月10日から18日までの9日間、アルメニア/エレバンで開催されるIBO2022に派遣する日本代表4名および次点者2名を決定しました。
日本代表および次点者は、全国3,080名の受験者から三次にわたる試験を経て選ばれました。今後、大学教員や専門家も交えた国際生物学オリンピック日本委員会・プロジェクトチームによる特別教育を受け、7月の国際大会に臨みます。

第33回国際生物学オリンピック 日本代表(五十音順)

氏 名 フリガナ 在学校(所在地) 学年
井上 泰直 イノウエ ヤスナオ 東京都立小石川中等教育学校(東京都) 高2
川上 航平 カワカミ コウヘイ 久留米大学附設高等学校(福岡県) 高3
嶋田 佐津 シマダ サツ 東京都立立川高等学校(東京都) 高3
三田村 大凱 ミタムラ タイガ 灘高等学校(兵庫県) 高3

同 次点者(五十音順)

次点者2名は日本代表4名とともに代表団として同じ特別教育に参加し、日本代表に参加できない事由が発生した際には代わって国際大会の日本代表となります。

氏 名 フリガナ 在学校(所在地) 学年
本多 柊太 ホンダ シュウタ 筑波大学附属駒場高等学校(東京都) 高3

続きを読む



IBO2022 日本代表団 アルメニアに向けて出発

ニュース, 国際生物学オリンピック, 国際生物学オリンピック2022

2022年7月8日(金)に科学技術館にて第33回国際生物学オリンピック アルメニア大会(IBO2022)日本代表団の結団式がおこなわれました。一行はその後、成田空港よりアルメニアに向け出国し、3大会ぶりとなる現地開催の国際生物学オリンピックに出場するため、アルメニア共和国の首都エレバンへと向かいました。

日本代表団

JBO引率者(50音順)

ジュリー

  • 岩間 亮(東京大学大学院 農学生命科学研究科 助教)
  • 加藤 明(東海大学 医学部 基礎医学系 准教授)
  • 笹川 昇(東海大学 工学部生命化学科 教授)
  • 鈴木 大地(筑波大学 生命環境系 生物科学専攻 助教)
  • 野口 立彦(防衛医科大学校 生物学研究室 准教授)
  • Ferjani Ali(東京学芸大学 自然科学系 生命科学分野 准教授)
  • 松田 良一(東京理科大学 理学研究科 科学教育専攻 教授)
  • 宮下 直(東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授)


国際生物学オリンピック2023の開催地に関して<第二報>

ニュース, 国際生物学オリンピック2023, 日本生物学オリンピック, 日本生物学オリンピック2022

日本生物学オリンピック2022開催に関するポスター及び実施要項において、2023年の国際生物学オリンピック(IBO2023)はロシア共和国・ソチで開催予定と掲載しておりますが、現在のウクライナ情勢に鑑み、IBO2023はソチでは開催されないことが国際生物学オリンピック委員会によって決定されました。代替地は今後決定される予定であり、最新の情報は随時ホームページ上に掲載します。周知すべき情報の変更が遅くなったことをお詫び申し上げるとともに、上記につきましてご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


第33回国際生物学オリンピック日本代表決定

ニュース, 国際生物学オリンピック, 国際生物学オリンピック2022, 日本生物学オリンピック2021

~ アルメニア/エレバンで開催される国際大会で、世界の仲間と生物学を深める ~

国際生物学オリンピック日本委員会(委員長:道上 達男)は、第33回国際生物学オリンピック(2022年7月10日から18日までの9日間、アルメニア/エレバンで開催されるIBO2022に派遣する日本代表4名および次点者2名を決定しました。
日本代表および次点者は、全国3,080名の受験者から三次にわたる試験を経て選ばれました。今後、大学教員や専門家も交えた国際生物学オリンピック日本委員会・プロジェクトチームによる特別教育を受け、7月の国際大会に臨みます。

第33回国際生物学オリンピック 日本代表(五十音順)

氏 名 フリガナ 在学校(所在地) 学年
井上 泰直 イノウエ ヤスナオ 東京都立小石川中等教育学校(東京都) 高2
川上 航平 カワカミ コウヘイ 久留米大学附設高等学校(福岡県) 高3
嶋田 佐津 シマダ サツ 東京都立立川高等学校(東京都) 高3
三田村 大凱 ミタムラ タイガ 灘高等学校(兵庫県) 高3

同 次点者(五十音順)

次点者2名は日本代表4名とともに代表団として同じ特別教育に参加し、日本代表に参加できない事由が発生した際には代わって国際大会の日本代表となります。

氏 名 フリガナ 在学校(所在地) 学年
本多 柊太 ホンダ シュウタ 筑波大学附属駒場高等学校(東京都) 高3

続きを読む


第29回国際生物学オリンピック(IBO2018)イラン大会

国際生物学オリンピック, 国際生物学オリンピック2018

日本チーム全員 メダル獲得

日本チーム4名は銀メダルを獲得しました。文部科学省からの発表文はこちらです。

氏 名

フリガナ

在学校(所在地)

学年

結果

石田 廉

イシダ キヨシ
ISHIDA Kiyoshi

筑波大学附属駒場高等学校(東京都)

高2

銀メダル

鳥羽 重孝

トバ シゲタカ
TOBA Shigetaka

灘高等学校(兵庫県)

高2

銀メダル

鈴木 万純

スズキ マスミ
SUZUKI Masumi

東京都立西高等学校(東京都)

高3

銅メダル

濵 笙子

ハマ ショウコ
HAMA Shoko

桜蔭高等学校(東京都)

高1

銅メダル

IBO2018イラン大会での日本チームの活躍

テヘランへ到着

テヘランへ到着


オープニングセレモニー

オープニングセレモニー


Tehran Night で交流する様子

Tehran Night で交流する様子

日本チーム イランに向けて出発

JBO浅島委員長からの挨拶

JBO浅島委員長からの挨拶


認定証を授与された代表生徒たち

認定証を授与された代表生徒たち


イラン大会に向けて頑張るぞ〜♪

イラン大会に向けて頑張るぞ〜♪


第25回国際生物学オリンピック(IBO2014)インドネシア大会

国際生物学オリンピック, 国際生物学オリンピック2014

  

結団式 そしてバリへ

日本代表団

山崎純一 東邦大学学長  松尾泰樹 文科省・人材政策課課長

吉田浄 (JSF)  浅島誠(JBO) 石和貞男 (JBO)

松田良一(JBO) 応援団 バスで羽田へ

バクテリオファージのうちわ

 日本代表認定証を飾ったラフレシア

インドネシアに生える世界最大の花

国立科学博物館・筑波実験植物園では2012年に続き2014年にも ショクダイオオコンニャク(Amorphophallus titanum)の花がつぼみをつけています。開花までの様子は「こんにゃく日記」で毎日報告されている。これまでの最大記録は 花の高さ:3.1m

説明にある科博・筑波のショクダイオオコンニャクは 結団式の日に開花した

第25回国際生物学オリンピック 日本代表(五十音順)

 氏 名

フリガナ

性別

在学校(所在地)

学年

石田 秀

イシダ シュウ

筑波大学附属駒場高等学校(東京都)

3年

藏田 展洋

クラタ ノブヒロ

広島学院高等学校(広島県)

3年

今野 直輝

コンノ ナオキ

筑波大学附属駒場高等学校(東京都)

2年

那須田 桂

ナスダ ケイ

静岡県立浜松北高等学校(静岡県)

3年

BO引率者

 氏 名

  所     属

齋藤 淳一 東京学芸大学附属国際中等教育学校 教諭
松田 良一 東京大学大学院総合文化研究科 教授
浅見 崇比呂 信州大学理学部生物科学科 教授
笹川 昇 東海大学工学部生命化学科 准教授
鈴木 雅大 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 特任研究員
中島 春紫 明治大学農学部農芸化学科 教授
長谷川 雅美 東邦大学理学部生物学科 教授
和田 洋 筑波大学生命環境科学研究科 教授
岩間 亮 東京大学大学院農学生命科学研究科 博士課程2年
中山 敦仁 東京大学医学部 4年

IBO ビデオコンペティションで受賞した日本代表の作品

国際大会参加各国代表生徒の投票により第一位となった。日本チームは2012年にも受賞し、これで2回目。

IBO ビデオコンペティション

IBO2014 バリ大会 始まる

2014年7月6日から13日に 61カ国・地域から239名が参加して国際大会が開催されました。

ニュースレター

毎日発行されたニュース

バリでの日本チーム

開会式 

  各国代表との交歓

日本チームとガイドのキカさん(Ms Endrizka Rachmadienia)


 

ケチャ(左) インドネシアに生息するコモドオオトカゲ(右)


 

上は Jury会議の様子。インドネシア大会では Juryメンバーは完全徹夜の連続で 命を縮めそうだった。

松田良一 JBO委員 IBO2014インドネシア・バリ大会で功績賞受賞


日本からの提案によりスイス大会に引き続き開催された教育セッションでは 開催国の高校生物教員100名以上を含む多数の参加のもとに 活発な報告・議論が3時間にわたりなされた。ハンガリー、イタリア、イラン、デンマーク、イギリスがそれぞれの国の生物・理科教育について報告し、日本、オランダがIBOの卒業者サーベイの中間報告やIBOの意義、生物カリキュラム比較からみた世界の生物教育の相違について報告しました。左の写真は 元IBOプレジデントのHans Morelis氏が話しているところです。


教育セッションを提案・組織したなどの功績により松田良一JBO委員がIBOから表彰された。
次回以降の国際大会(デンマーク、ベトナム)でも 継続して教育セッションが組織されることとなり、国際生物学オリンピックの掲げる目的のひとつを具現化するものとして 高く評価されています。

閉会式


左端は IBO のPresident である Poon 教授(タイ、カセサート大学)
右端は松田良一JBO委員


日本代表4名 インドネシア・バリ大会で全員メダル獲得

石田 秀さん  筑波大学附属駒場高等学校(東京都) 3年(17歳)  銀メダル
藏田 展洋さん 広島学院高等学校(広島県)     3年(18歳)  銀メダル
今野 直輝さん 筑波大学附属駒場高等学校(東京都) 2年(16歳)  銀メダル
那須田 桂さん 静岡県立浜松北高等学校(静岡県)  3年(17歳)  金メダル

文部科学省からの発表

文部科学省 表敬訪問

国際大会から帰った日本チームが浅島誠JBO委員長らと文部科学省を表敬訪問した。

  上野通子政務官と代表4人


第32回国際生物学オリンピック(IBO Challenge Ⅱ)ポルトガル大会

国際生物学オリンピック, 国際生物学オリンピック2021


国際生物学オリンピック2021ポルトガル大会 日本チーム全員 メダル獲得

2021/07/26

今年度は、「第32回国際生物学オリンピック2021ポルトガル大会」(IBO 2021)が開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの流行状況を踏まえて、「IBO Challenge Ⅱ」としてオンライン開催となり、日本代表生徒4名は十分なコロナ感染対策を行ったうえで山梨県富士吉田市の特設会場から参加しました。
日本チーム4名は全員メダルを獲得しました。
文部科学省からの発表文はこちらです。PDF

氏 名 フリガナ 在籍校 学年 成 績
村井 皓太郎 ムライ コウタロウ 筑波大学附属駒場高等学校 3年 銀メダル
桐山 賢斗 キリヤマ ケント 東海高等学校 2年 銅メダル
佐藤 輝季 サトウ コウキ 武蔵高等学校 3年 銅メダル
山形 祐介 ヤマガタ ユウスケ 東京都立多摩科学技術高等学校 2年 銅メダル


続きを読む


Welcome

Opening Ceremony

Closing Ceremony


新しい投稿ページへ古い投稿ページへ

このページの上に戻る

JBOロゴマーク

〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1 科学技術館内
国際生物学オリンピック日本委員会

  • 電話:03-3212-8518
  • ファクス:03-3212-7790
  • E-mail:jbojsf.or.jp