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第32回国際生物学オリンピック日本代表決定

~ ポルトガル/リスボンを実施本部としてオンラインで開催する国際大会で、世界の仲間と生物学を深める ~

国際生物学オリンピック日本委員会(委員長:浅島 誠)は、第 32 回国際生物学オリンピック(2021 年 7 月 19 日から 22 日までの 4 日間、ポルトガル/リスボンを実施本部としてオンラインで開催される IBO Challenge 2021 リモート大会)に派遣する日本代表 4 名および次点者 2 名を決定しました。

日本代表および次点者は、日本生物学オリンピック 2020 代替試験に参加した全国 1,566 名の受験者から選ばれました。

今後、大学教員や専門家も交えた国際生物学オリンピック日本委員会・プロジェクトチームによる特別教育を受け、7 月の国際大会に臨みます。

第32回国際生物学オリンピック 日本代表(五十音順)

氏 名

フリガナ

性別

在学校(所在地)

学年

桐山 賢斗

キリヤマ ケント

東海高等学校(愛知県)

高2

佐藤 輝季

サトウ コウキ

武蔵高等学校(東京都)

高3

村井 皓太郎

ムライ コウタロウ

筑波大学附属駒場高等学校(東京都)

高3

山形 祐介

ヤマガタ ユウスケ

東京都立多摩科学技術高等学校(東京都)

高2

同 次点者(五十音順)

次点者 2 名は日本代表 4 名とともに代表団として同じ特別教育に参加し、日本代表に参加できない事由が発生した際には代わって国際大会の日本代表となります。

氏 名

フリガナ

性別

在学校(所在地)      

学年

原 今日子

ハラ キョウコ

四天王寺高等学校(大阪府)

高3

三田村 大凱

ミタムラ タイガ

灘高等学校(兵庫県)

高2

国際生物学オリンピックは、世界の中等教育学校の生徒を対象にした生物学の国際的なコンテストです。生物学への関心を高め、参加者の才能を開花させるとともに、各国の生物学教育について情報を交換したり、生物学を学ぶ若者の国際交流を促進するために毎年開催されています。1990 年の第 1 回大会(旧チェコ・スロバキア/オルモウツで開催)から数えて第 32 回となる 2021 年の国際大会はポルトガル/リスボンを実施本部としてオンラインで開催されます。

 

日本代表の抱負

桐山 賢斗            東海高等学校(愛知県)
1年間、生物学オリンピックのためにずっと勉強してきたので、代表に選んで頂いたのは、とても嬉しいです。日本代表になったからには、IBO でも良い成績を収められるように、全力を尽くしていこうと思います。

佐藤 輝季   武蔵高等学校(東京都)
この困難な状況の中、国際生物学オリンピックに参加させて頂けることを有難く思います。頂いたこの機会を楽しみながら努力しようと思います。

村井 皓太郎          筑波大学附属駒場高等学校(東京都)
憧れていた舞台に立てることをとてもうれしく思っています。国際大会に向けて、生物学をより一層深く学んでいきたいです。そして何より楽しみたいと思います。

山形 祐介            東京都立多摩科学技術高等学校(東京都)
日本代表に選んでいただき嬉しく思います。良い結果が得られるよう全力で取り組みます。

(発表:2021年4月5日)

国際生物学オリンピック日本委員会 プレスリリース (PDF)


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