ニュース
- つくば から世界へ大きく飛躍:日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」第二次試験
- 生物好きな諸君 つくばへ! 日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」 第二次試験
- 2010年度 第一次試験 出題と正解・解説
- 日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」募集要項
- JBO委員長の交代
- IBO2010 韓国大会 の結果
- 国際生物学オリンピック( IBO2010)韓国大会 はじまる
- 国際科学オリンピックシンポジウム 2010.8.18
- JBO委員長から皆さんへ(2010年1月)
つくば から世界へ大きく飛躍:日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」第二次試験
生物への思いと仲間との絆を深めた4日間 (8/19-22)

生物好きな諸君 つくばへ! 日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」 第二次試験

生物チャレンジ2010 第二次試験 についての詳しい情報はこちらのページ。
日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」第二次試験 のお知らせPDFファイル
日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」第二次試験 2010 年8 月19 日~8 月22 日於:筑波大学
参加のしおり PDFファイル
日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」第一次試験 出題と正解・解説
日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」第一次試験が実施されました。第一次試験の「問題」と「正解・解説」をこちらのページに掲載します。
なお、問14 ) および25)の問題文の中で、選択肢の範囲を示す2箇所にミスがありました。 なお、正解は変わりません。
日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」募集要項
日本生物学オリンピック「生物チャレンジ」は、高校生・中学生の皆さんを主な対象として生物学の面白さや楽しさを体験してもらうことを目的とする全国規模のコンテストです。また、国際生物学オリンピック日本代表選考を兼ねています。あなたもチャレンジしてみませんか!
日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」第一次試験
| 日程 | 2010年7月18日(日) 13:30~15:00(90分) |
|---|---|
| 会場 | 全国85の大学及び高等学校 第一次試験会場一覧とそのほかの情報 |
| 参加申し込み受付期間 | 2010年4月1日(木)~5月31日(月) |
生物チャレンジ2010ポスター
JBO委員長の交代

退任のことば―後に続くものを信ず― 毛利 前委員長
このたび浅島誠先生に後事を託して、6年間務めさせていただいたJBO委員長を退くことになりました。まずこの間に寄せられました各方面の多くの方々からのご支援に対し心からお礼申し上げます。
JBO委員長への就任にあたって 浅島 新委員長
IBO2010 韓国大会 の結果
58カ国・地域から233名の代表の参加によりIBO2010 韓国大会が開催されました。
日本代表の成績は以下のとおりでした。
- 栗原 沙織 北海道札幌西高等学校(北海道)2年 金メダル
- 坂本 莉沙 渋谷教育学園渋谷高等学校(東京都)3年 銀メダル
- 三上 智之 ラ・サール高等学校(鹿児島県)2年 銀メダル
- 水口 智仁 開成高等学校(東京都)3年 銀メダル
(氏名の50音順にて掲載)

全員のメダル受賞は4年連続となりました。
国際生物学オリンピック( IBO2010)韓国大会 はじまる

2010年7月10日、科学技術館において結団式 そして IBO2010 韓国大会にむけて出発
日本代表の4名
韓国にむけ出発
国際科学オリンピックシンポジウム 2010.8.18

日本科学オリンピック推進委員会(JSOC)は2010年8月18日に東京大学本郷キャンパスにおいて国際科学オリンピックシンポジウムを開催します。対象は中高生、教育関係者等であり、野依良治先生による基調講演やパネルディスカッション、ワークショップ、サイエンスショーが催されます。参加費は無料(先着800名)ですが、参加には事前に申し込みが必要です。
2010年8月18日(水)
【第一部】
13:30- 基調講演
14:35- パネルディスカッション
【第二部】
15:30- サイエンスショー
15:30- ワークショップ
ワークショップ【生物学】 葉っぱは『本当に』&『どうして』緑なの?
生き物の持つ不思議、覚えて終わりじゃもったいない、植物の生きる仕組みを目で実感しよう!
『葉は緑』当たり前のようなこの事実には、植物が生きるための複雑な仕組みが隠されています。植物の色を取り出し、目で見る事でその秘密に迫ります。 【対象】中学1~3年生(高校生も可) 【定員】40名
大人のためのワークショップ
国際生物学オリンピックから見える 日本の生物教育の特殊性 ~もっと「ヒトの生物学」を取り入れよう~
東京大学大学院総合文化研究科 松田良一 准教授
OECDの学習到達度調査(PISA)によると日本の高校生たちの「ヒトの生物学」への関心度は世界平均レベルにある。しかし、彼らは理科が自分に役立つと思っている割合は最下位レベル。科学についての本や記事を読む割合も最下位だ。何故だろう。国際生物学オリンピックで披露される各国の生物教科書の比較から、感染、妊娠、発がんなど生きていく上で必要な「ヒトの生物学」に乏しい日本の生物教育の特殊性が見えてきた。 【対象】教職員・保護者向け 【定員】30名
JBO委員長から皆さんへ

新しい年が明けました。昨年は進化論を唱えたチャールス・ダーウィンの生誕200年、また彼の著書「種の起源」が発表されてから150年に当たりましたが、この記念すべき年に「第20回国際生物学オリンピック(IBO2009)」がわが国の筑波で行われました。日本代表4名は千葉県立船橋高等学校3年の大月亮太君が金メダル、灘高等学校2年の中山敦仁君、桜陰高等学校2年の谷中綾子君、桜陰高等学校3年の山川眞以君が銀メダルという輝かしい成績を収めました。選抜・指導に携わってきた私ども「国際生物学オリンピック日本委員会(JBO)」としましても、たいへん嬉しく思っています。




